UQモバイルでテザリングはできるの?設定方法を解説!

UQモバイルでテザリングはできるの?設定方法を解説!

スマホ端末やタブレット端末、PCを利用する際、テザリング機能があればよりお得にネット回線を確保していくことができます。

 

というのも、この機能、一つのネット回線を複数の端末で分け合って使用していくことができるというもので、場合によってはモバイルルーター、ポケットWi-Fiを使用するよりもかなりお得にネットを利用していくことができるのです。

 

例えばテザリング機能が搭載しているスマホ端末に格安SIMを使用する方法、これによって月額1000円以下でスマホやタブレットを運用していくこともできます。

 

もちろん、それぞれの端末がWi-Fi、Bluetoothなどで通信可能であることが条件となるのですが、テザリング機能の内容によっては最大10台の端末を一緒に利用することが可能です。

 

UQモバイルでもテザリングは可能?

テザリングが使えないと困る方も安心してください。

 

UQモバイルでも、端末が対応していれば今まで通りテザリングオプションを利用することができます。

 

公式上ではオプション扱いになっていますが、実際は申し込み不要の無料で利用できるので心配は無用です。

 

データ通信量が心配な場合

複数の端末でネット回線を利用する際に気になるのがデータの通信容量です。

 

MVNOによっては10GB以上の大容量プランを用意しているところもありますが、UQモバイルだと3GB以外の容量を選ぶことができません。

 

あまりメールやラインなどでそこまで容量を必要としないならまだいいのですが、端末で動画をよく見る大きなデータのやり取りをするという場合だと、すぐにその限度容量を超えてしまうことがあるのです。

 

そこで今回お勧めしていきたいのがUQモバイルのデータ無制限プランです。

 

このプランは、月額1,980円(データ通信のみ)で通信量の上限を気にすることなくネットを利用できます。

 

例え複数の端末で利用したとしても制限がないので、テザリングの利用頻度が高い方でも安心して利用できるのがこのデータ無制限プランの特徴です。

 

通信速度は遅くなるので注意!

通常のデータ高速プランと1,000円違いで無制限プランが選ぶなら無制限プランの方が良いじゃん!と思うかもしれませんが、無制限プランはデータ容量が無制限な分、通常下り最大150Mbpsの通信速度を最大500Kbpsまで大幅に減速されています。

 

ネット回線を共有する際の設定方法

では具体的に、ここで挙げたネット回線の共有を行うにはどうすればいいのでしょうか。

 

UQモバイルの場合、スマホ端末の側で設定を行うことでそのままその機能を使用することができます。

 

具体的な設定方法はその端末のOSやバージョンによって異なるのですが、大体は「設定」アプリからインターネット共有の項目に進むことが多いですね。

 

例えばiPhone(iOS10.2)の場合は簡単で、「設定」→「インターネット共有」と進み、接続するのに必要なパスワードを設定後、インターネット共有を「オン」にします。

 

これで準備は完了です。

 

接続方法

テザリングにはWi-Fi、Bluetooth、USBと3つの接続方法があります。

 

Wi-Fiテザリングは接続する側のデバイス(例えばノートパソコン)のWi-Fi設定からiPhoneに接続。

 

BluetoothならiPhoneのBluetooth設定から接続するデバイスを接続。

 

USBはその名の通りUSBケーブルでiPhoneと接続するデバイス(USBの場合は大体ノートパソコンですね)を接続するだけです。

 

テザリングは超便利!

テザリングを使いこなせるようになると、Wi-Fi専用機器の使い勝手が格段に良くなります。

 

電波さえ届けば、3DSやPSVITAなどの携帯ゲーム機はもちろん、Wi-FiモデルのiPadだって外で使えますからね。

 

ただ、長時間テザリングをすると、スマホのバッテリーがあっという間になくなってしまうので、長時間のテザリングを行う方はスマホ充電用のモバイルバッテリーも購入した方が良いかもしれません。

 

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