UQモバイルの電波は圏外にならないのか

UQモバイルの電波は圏外にならないのか

MVNOへの乗り換えを躊躇している方に多い理由として挙げられるのが回線品質への不安です。

 

いくら料金が大手キャリアより安くなっても、肝心の回線が圏外連発だったら嫌ですよね。

 

安物買いの銭失いという言葉があるように、安い物には安いなりの理由があると考えるのが日本人ですからね。

 

私もUQモバイルを契約する前は、通信速度や圏外への不安で悩んだことありますから何となく分かるんです。

 

UQモバイルは圏外にならない?

私は既に2年近くUQモバイルを契約していますが、圏外になったことはあまりありません。

 

なぜ”あまり”なのかというと、UQモバイルに乗り換えてばかりの頃、電車でトンネルや地下を走ってると圏外になることが度々あったからです。

 

最近は地下鉄やトンネルでも圏外にならずにスマホを使える区間も増えてきましたが、今でも一部の区間では圏外になることはあるみたいなので、新幹線や地下鉄によく乗る方は注意が必要です。

 

ちなみにですが、新幹線や地下鉄で圏外になるのはUQモバイルじゃなくても一緒です。

 

UQモバイルは基本的にauから借りてる回線をそのまま運用しているので、UQモバイルが圏外になる場所はauでも大体圏外になります。

 

地上に関しては、私が首都圏在住というのもあるかもしれませんが、2年間UQモバイルを使ってきて、圏外の表示は一度も見たことがありません。

 

公式サイトのエリアマップを確認しよう

 

どうしても圏外が心配な方は、UQモバイルの公式サイトにあるエリアマップを確認してみましょう。エリアマップは、公式サイト内の「エリア」→「エリアマップ(au 4G LTE)」で確認できます。

 

 

画像は例として札幌近郊を表示させています。

 

赤く塗りつぶされている部分は、現時点で下り最大75Mbpsの高速通信が対応しているエリアです。

 

ぱっと見た感じ、札幌市内はほとんどLTEに対応していますね。

 

一方で、都市部から離れた夕張山地の方は、あまりエリア整備がされていません。(する必要がないのかもしれませんが)

 

このエリアマップで重要なのは、あくまで赤い部分は高速通信に対応しているエリアだということ。

 

赤く塗りつぶされていないからと言って、赤い部分から出るとすぐに圏外になるわけではございません。

 

高速通信から低速回線に切り替わるだけです。

 

低速回線と言っても、速度制限のような激遅回線ではなく、受信最大37.5Mbpsの回線(通常は75Mbps)なので、恐らく速度の違いなんてほとんど分からないかと思います。

 

だって、2010年頃は普通に一桁Mbpsの回線で皆満足していたんですから(笑)

 

今は下り速度最大数百Mbpsが当たり前の時代になっていますが、基本的にスマホの通信速度は実測で4〜5Mbps以上出ていれば十分なので、無理に高速通信対応エリアとか意識する必要はないと思います。

 

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