UQモバイルのiPhone SEはお得なのか

UQモバイルのiPhone SEはお得なのか

UQコミュニケーションズは、3月25日からUQモバイルの新たなラインナップとして、iPhone SEを取り扱うと発表しました。

 

UQモバイルは、以前にもMVNO初のiPhoneを販売したことで話題になりましたが、肝心な端末が旧型モデルである5sシリーズだったこともあり、落胆の声もしばしばありました。

 

UQモバイル版のiPhone SEはお得なの?

今回発表されたiPhone SEの一括販売価格は50,500円(税抜)です。

 

SIMフリー版は、16GBが44,800円で64GBが55,800円でしたが、3月21日にアップルが価格据え置きで容量を引き上げると発表したので、3月25日以降は、32GBが44,800円、128GBが55,800円での販売となります。

 

UQモバイル版のiPhone SEは32GBモデルなので、単純に価格だけで比較するとSIMフリー版の32GBよりも割高になってしまいますね。

 

しかし、UQモバイル版のSEには、おしゃべり/ぴったりプランとのセット契約で適用のマンスリー割があるので、これによる割引も考慮して計算するとこうなります。

 

マンスリー割:1,100円/月×24ヶ月=26,400円
販売価格:50,500円実質24,100円

 

25カ月間の継続契約が条件になりますが、端末本体の実質価格はほぼ半分にまで下がりました。ここでまで安くなるとだいぶお得感がありますね。

 

SIMフリー版のiPhone SEの方がSIMロック気にせずドコモ系MVNOで使えたりと使い勝手は良いですが、その分アップルの公式価格で購入する必要があるため、端末価格の割引等が一切ないのが難点です。

 

 

端末購入アシストは適用するべき?

UQモバイルには、端末購入費を一括で支払うのが厳しい方向けに、端末購入アシストがあります。

 

例えば、UQモバイル版のiPhone SEの場合、端末購入アシストを適用することで、端末費用の初期負担額が100円で済むので、SIMフリー版を一括購入するよりも支払いが楽です。

 

ただ、端末購入アシストは言ってしまえば分割払いのようなものなので、当然、初期負担が安くなった分だけ毎月の請求額は高くなります。

 

端末購入アシスト適用の場合

初期費用:3,000円
端末費用:100円
プランS:1,980円
端末購入アシスト加算料:2,100円
マンスリー割:−1,100円

 

月額2,980円〜(14ヶ月目以降3,980円〜)

 

端末購入アシストなしの場合

初期費用:3,000円
端末費用:55,500円
プランS:1,980円
マンスリー割:−1,100円

 

月額880円〜(14ヶ月目以降1,880円〜)

 

上のプランSは割引後の料金です。実際は月額3,980円のプランなので、この時点で既にマンスリー割とは別に2千円の割引(スマトク割、イチキュッパ割)が適用されていることになります。

 

また、14ヶ月目以降は、イチキュッパ割の割引が終了し、料金が若干高くなることも頭に入れておきましょう。

 

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