携帯料金が安くなる!CMで話題のUQモバイルとは

携帯料金が安くなる!CMで話題のUQモバイルとは

 

深田恭子、多部未華子、永野芽郁さんが演じる三姉妹のCMで最近話題となっているUQモバイル。

 

携帯会社のCMというのは何となく分かるけど、UQモバイルがどのようなサービスで、従来のキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)と何が違うのかいまいちピンときてない方もいるでしょう。

 

ここではそんなUQモバイルについて分かりやすく解説しています。

 

UQモバイルとは

UQモバイルというのは、UQコミュニケーションズ(KDDIグループ)という会社が提供している格安SIMのサービスです。

 

格安SIMというのは、その名の通り、MVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれる通信事業者が提供する従来キャリアよりも月額料金の安いSIMカードのことを指します。

 

 

SIMカードには電話番号等の個人情報が内蔵されており、SIMカードを端末に挿すことで初めてモバイルデータ通信や音声通話ができるようになります。

 

Wi-Fiだけで運用するならSIMカードなくてもネットは使えますが、普通に屋外でも自由にスマホを使うなら、SIMカードは絶対必須だということを覚えておきましょう。

 

従来キャリアと何が違うの?

従来キャリアとUQモバイルの最大の違いは月額料金です。

 

ドコモ、au、ソフトバンクでスマホを契約している方なら分かると思いますが、従来キャリアでスマホを契約すると、当たり前のように毎月6千円くらいの月額使用料を請求されます。

 

スマホ一台でこの料金ですからね。4人家族で全員がスマホを持ったら、携帯料金だけで平均月2万4千円もかかる計算になります。

 

お金持ちの感覚は知りませんが、庶民的な感覚からすると携帯料金でこの維持費はどう考えても高いです。

 

では、これをUQモバイルにした場合どうなるか。

 

契約するプランにもよりますが、大体平均して月額料金が2千円前後まで下がります。

 

この料金だと、4人家族でも月8千円程度で済むので、だいぶ家計が楽になりますよね。

 

なぜこんなに安いの?

航空会社と一緒です。

 

ANAとJALはそこそこ高い運賃を取りますが、その分付加価値として手厚いサービス(飲み物を無料で飲めたり)を受けることができます。

 

一方でLCC(ローコストキャリア)と呼ばれる航空会社は、必要のない部分はコストカットし、その分を運賃の値下げに充てています。

 

料金は高いけど何らかの付加価値(ポイントとか)を得られる従来キャリアと、余計なものは極力無くしてその分料金が安くなったMVNO。どちらを選ぶかはその人次第です。

 

また、「MVNOも安かろう悪かろうで安いのはサービスや回線品質が悪いからだ!」と思わる方もいるでしょうが、そこは安心してください。

 

UQモバイルに限らずMVNOというのは、ドコモやauの回線の一部を借りて提供しているので、回線自体はドコモやauのユーザーと全く同じものを利用していることになります。

 

あとそもそもの話、MVNOの料金が安いんじゃなくてく、大手キャリアの料金が高すぎるだけですからね。

 

全ての物事に同じことが言えるわけではないですが、少なくとも携帯料金に関しては、「安い=低品質」という考えは捨てた方が良いです。

 

>>格安スマホならUQ mobile