UQモバイルの評判|失敗しないための3つの注意点

UQモバイルの評判|失敗しないための3つの注意点

ここ最近、深田恭子と多部未華子と永野芽郁の3姉妹によるUQモバイルの新CMが毎日のように放送されていますね。

 

CM効果もあって、乗り換えを検討中の人も増えているみたいなので、この記事ではUQモバイルの評判と失敗しないための注意点を3つ書いていこうと思います。

 

UQモバイルの評判

まずは参考程度にUQモバイルの評判から見ていきましょう。

 

良い口コミ

  • データ通信のみのプランが安い!
  • 格安SIMなのに通信速度が普通に速い。
  • 通勤電車の中でもYouTubeがスムーズに見れた!
  • デビットカードで審査が通るのが嬉しい!

 

料金が安いのは格安SIMだし当然だとして、口コミを見る限り、UQモバイルは回線品質の高さに定評があるみたいですね。

 

デビットカードで審査が通る点に関しては、今後いつまでも同じ状況が続くとは思えないので、あくまでこの口コミ主が申し込んだ時はデビットカードでも大丈夫だった程度に思った方が良いです。

 

最初はデビットカード可でも、後々不可になったMVNOも過去にいくつかありましたので。

 

※2016年12月現在、UQモバイルもデビットカード不可になりました。

 

悪い口コミ

  • マイページが見づらい。
  • 基本auのスマホしか使えない。
  • iOS8だとiPhoneでデータ通信ができない

 

UQモバイルはau系MVNOなので当然使用している回線もauと同じです。

 

au回線はドコモやソフトバンクと違って少し特殊なので、使えるスマホもauから販売されたものとauのバンドに対応している一部のSIMフリー端末に限られます。

 

iOS8の問題は、8以降の最新のiOSにアップデートすれば解決することがほとんどなので、一般的な利用者からすると大きなデメリットにはならないでしょう。

 

失敗しないための6つの注意点

私は仕事でスマホを扱うことが多く、当然MVNOなどの格安SIMも今まで多く利用しています。

 

具体的なSIMカードの枚数とかは数えていませんが、マイナーすぎるところは除いて、主要なMVNOが提供する格安SIMならほぼ全て利用してきました。

 

そんな私から見ても、UQモバイルの回線品質は間違いなく上位5社には入ります。

 

上位にはドコモ系のMVNOもあるので、さすがに全MVNO1位とは言い切れないですが、UQモバイルの利用者はauから乗り換えてくる人がほとんどなので、ドコモ系のMVNOと比べる必要は一切ないです。

 

あくまでUQモバイルはau系MVNOの中で一番を目指せばいいわけですからね。

 

 

「なら早速乗り換えようかな!?」

 

 

脱大手キャリアを急ぐのは良いことですが、UQモバイルにも当然デメリットというか注意しておくべきポイントはあります。

 

申し込んでから気づいても遅いので、乗り換える人も検討中の人も必ず以下の3つの注意点は読んでください。

 

使える端末が限られる

先ほども少し話しましたが、UQモバイルが使用している回線はドコモやソフトバンクと異なる独自のものです。

 

auが販売したスマホなら利用できる場合がほとんどですが、SIMフリーだとauのバンドに対応したモデルを選ぶ必要があります。

 

「面倒!!!」と思った方もいるかもしれません。

 

でもご安心を。最近のMVNOは有り難いことに公式サイト内でそのサービスでの動作が確認できた端末を一覧でまとめてくれています。

 

動作確認端末の一覧ページを見れば、UQモバイルが自分のスマホ(または購入予定の端末)に対応しているかがすぐに分かるので、申し込みの前には必ずページをチェックするようにしましょう。

 

 

SIMロック解除が必要な場合がある

auスマホだからといって、必ずしもそのままUQモバイルで利用できるわけではないです。

 

キャリア端末の多くは、SIMロックと呼ばれるそのキャリアが自社で販売したスマホは自社でしか使えないようにするいやらしいロックがかかっています。

 

SIMロックがかかっている端末は、基本的にそのキャリア以外のMVNOや他キャリアで使用することができません。

 

解除するには?

SIMロックを解除の申し込みはauショップ(手数料3,000円)またはauお客さまサポートサイト(手数料無料)から行えます。

 

解除に関する疑問や詳細はau公式ページをご確認ください。

 

au公式 SIMロック解除のお手続き

 

また、その端末がSIMロック解除可能機種かどうかは以下のページで確認できます。

 

SIMロック解除が可能かどうかを確認する

 

異なるサイズのSIMカードを選ぶと後々大変

スマホに限らず携帯電話というのは、SIMカードと呼ばれる契約者情報が記録されたICカードを端末に挿すことで通信が可能になります。

 

そしてこのSIMカードが厄介なのが、スマホによってSIMカードのサイズが異なるということ。

 

異なると言っても何十種類の中から選ぶのではありません。

 

基本的にはmicroSIMとnanoSIMの2種類しかないので、ちゃんと事前に自分のスマホに合ったSIMのサイズを把握しておけば間違えることはないでしょう。

 

自分のスマホのSIMサイズを確認する方法

一番確実なのは、UQモバイルの公式サイト内にある「動作確認端末一覧」を確認することです。

 

SIM種別の欄に何て書いてあるか。そこをまずチェックしてください。

 

 

ZenFone3の場合は、マルチSIM(micro)と書いてあるので、SIMカードはVoLTE用マルチSIMを選べばOKです。

 

 

MNPによる手続きは受付時間に制限がある

MNPの受付時間は9時30分〜20時30分までとなっています。

 

MNPとは電話番号を引き継いで他社のキャリアに乗り換えること言います。

 

新規での契約ならいつでも申し込みできますが、MNPでUQモバイルに乗り換える際は受付時間に限りがあるので注意が必要です。

 

安定のUQモバイル

IIJmioがau回線の提供を開始したことで、auユーザーはMVNOの選択肢が増えました。

 

選択肢が広がることはとても良いことです。

 

しかし、私は今でもau系MVNOと言ったらUQモバイルが一番だと思っています。

 

その理由は大きく分けて2つ。

 

KDDIグループの会社である

まず大きいのが、UQモバイルを提供するUQコミュニケーションズがKDDIグループの会社だと言うこと。

 

グループ会社だから特別回線が速いとかはないと思いますが、KDDIグループの会社という安心感は大きいです。

 

売上も2,000億(純利益は400億以上)近くありますからね。下手な会社が提供するMVNOよりもずっと信用できます。

 

回線事業の実績がある

UQコミュニケーションズは、UQモバイルのほかにWiMAX(ワイマックス)と呼ばれるモバイルルーターも提供しています。

 

WiMAXは回線品質の評判が高いサービスだったので、そのときに培った回線事業のノウハウは十分にMVNOでも活かせるはずです。

 

というか、実際にUQモバイルの安定性は全MVNOの中でもトップクラスを誇ります。

 

最近は様々な業種の企業がMVNOに参入していますが、私は他の業種より回線屋さんが提供する格安SIMが一番安心して利用できますね。

 

>>格安スマホならUQ mobile

 

 

 

実際にオンライン契約してみました!

私は現在au版のXperia Z2にUQモバイルの音声+データ通信のSIMカードを挿して使用しているのですが、ちょうど最近4G対応のタブレットも入手したため、もう一枚別でデータ通信のみの格安SIMを申し込む事にしました。

 

ちなみに今回使用するタブレットは、auから出ているサムスン製の人気タブレットGALAXY Tab S 10.5インチです。

 

sct21

 

動作確認端末であるか必ずチェック!

格安SIMを申し込んだはいいけど、SIMカードのサイズが合わなくてスマホに入らない!
なんて話は、なさそうで意外とある話です。

 

店頭申し込みなら店員がちゃんとチェックしてくれるので、利用端末にサイズが合わないなんて事はないと思いますが、オンライン申し込みの場合はその辺をきちんと把握していないと後々面倒な事になるので注意が必要です。

 

GALAXY Tab Sの型番は「SCT21」です。
メールサービスには「×」と表示されていますが、データ通信ができれば問題ないので今回は良しとします。

 

また、動作確認ページには対応するSIMの種類も記載されていますので、SIMサイズも予めここでメモっておくと良いでしょう。(今回の場合は「Micro」と書いてあるのでMicro SIMで申し込めばOKです。)

 

sct21

 

そして時期にもよりますが、今回は申し込み二日後にUQモバイルのSIMが届きました。

 

uqmobile

 

中身はこんな感じ。

 

uqmobile

 

uqmobile

 

一応特典的な物もついていますが、メインはやっぱりこれでしょう!

 

UQモバイルSIMカード本体!!!

 

uqmobile

 

このカードについているMicro SIMカードをプチッと外して端末本体にセットするわけですが、念のためここでSIMカードのサイズが合ってるか確認しておきましょう。

 

まず合ってると思いますが、もし違うサイズのSIMが届いた場合はすぐにUQモバイルに連絡し、新しいSIMカードを送ってもらいましょう。

 

正しいSIMカードだと確認したら、それを端末本体(SCT21)にセットします。

 

sct21

 

SCT21のSIMスロットは横の蓋を外すだけで出てきますが、端末によってはiPhoneのようにピンを穴に刺して取り出すタイプのものもあります。

 

sct21

 

SCT21ではこんな感じに数字が書いてある側を上にして挿入します。
向きが合ってないと上手く入らないので、挿す前に良く確認してからセットしましょう。

 

APN設定をする

意外と勘違いしている人が多いのですが、UQモバイルに限らず格安SIMというのはカードを挿しただけではインターネットに接続することが出来ません。

 

そこで必要となってくるのがAPNの設定です。

 

設定と聞くと何となく難しい印象があると思いますが、ちゃんと設定手順の説明書がUQモバイルより送られてくるので、文字さえ読めればこれに躓く事は99%ないでしょう。

 

APNの設定を完了したら、WiFiをオフにして適当に何か検索でもしてみてください。インターネットが繋がれば、APNの設定は正しく行われたことになります。

 

MNPの場合

MNPの場合は回線の切り替え手続きが必要になります。

 

回線の切り替え手続きは、UQモバイルのマイページ(my UQ mobile)から1クリックで簡単に行えます。

 

また、切り替え期間中は今使用しているスマホが使えない(Wi-Fi接続なら使える)ので、少しでもスマホが使えないと困る方は、切り替えの手続きを外ではなく家にいるときに行うことをおすすめします。

 

ちなみに、切り替えの所要時間は時間帯にもよりますが、大体30分前後を見てくれれば問題ありません。

 

my UQ mobile(マイページ)

 

使い心地

開通後に色々と試してみましたが、検索や地図アプリなど全て今まで通り使えています。

 

通信が必要なプロスピ(野球のゲームアプリ)も問題なくプレイできてるので、格安SIMでも使い心地は大手キャリアとほとんど遜色もありません。

 

UQモバイルって下りの最大通信速度は150Mbpsとそんなに速くない(むしろ遅いくらい)んですけどね。なぜか下り375Mbpsに対応してるドコモ系MVNOよりも実測値が高いことが多いです。

 

まぁドコモ系のMVNOとは戦う土俵が違うので、比べる意味がないのですが、少なくともau系MVNOの中ではUQモバイルが頭一つ抜きん出ているように感じますね。

 

毎月の支払いが大幅に安くなる

キャリア時代私はドコモに契約していましたが、スマホ3台の契約で毎月の支払いは平均月24,000円も支払ってきました。

 

月2万4千円ですからね。年間30万近いお金をドコモ様に支払ってきたことになります。

 

確かにスマホはガラケーよりもずっと便利です。しかしだからといって、一台平均月8,000円は高すぎました。

 

3台全てUQモバイルに乗り換えてからは、3台合わせても月6千円ちょっとで済むようになったので、尚の事そう感じます。

 

24,000円が6,000円ですからね。MVNOに乗り換えるだけで月18,000円も節約できるんだから、スマホ料金に頭を悩ましてる人は、絶対にMVNOへの乗り換えを前向きに考えた方が良いですね。

 

ちなみにうちの場合は、年間20万円以上の節約に成功したので、今年はその分のお金でダイソンのコードレス掃除機とロボット掃除機のルンバを購入予定です(笑)

 

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